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【練習曲本】毎日の二胡基礎練習ドリル 発売!


Dtyoukyouhon

こばやし、本を書きました!

毎日の二胡の練習のお供に、どうですか、お客さーん!



コンセプト

この本は、

 ・毎日練習したらいいのはわかるけど、具体的に何をやったらいいのかわからない…
 ・基礎練習なんて楽しくないし、意味があるように思えない…
 ・時間がないから練習プランを考えるのも面倒だし、手元にある楽譜の曲しか弾いてない…
 ・単純に、練習キライ…

てな具合に、基礎練習を積み重ねていない人へ向けた、基礎技術の反復練習を目的とした”ドリル”です。

1日1ページ5分。単純な音階練習を、指定されたテンポで弾きます。
page

単調な曲をゆっくり弾く、簡単な曲ばかりです。「なんだ、簡単じゃん」と感じると思います。
でも、本当に楽譜のとおりに、相違なく弾けているでしょうか?

野球選手がバットの素振りを日々繰り返すように、少しでも毎日、単調な練習を積み重ねることで能率的な演奏動作を体に覚えさせます。

ページを進めると共に単純に難易度が上がったり、奏法の解説が載っているものではありません。

 ***************

「基礎は大事」誰もが思うことです。

でも、忙しい私生活の中、楽器の練習に時間はなかなか割けないもの。
工面した少ない練習時間のなかでは、単調で楽しくない基礎練習はついつい少なめにしてしまうものです。
毎日、せめてこの本の1ページだけは弾くことにする。それだけで毎日の練習にリズムができます。

中・上級者や、自分に必要な基礎練習を自分で用意できる人にとっても、こういった単調な曲を1日の練習の最初にやることは、音楽するための体と心の準備をすることになります。

毎日の練習のお供に!

範囲・内容

この本は

 D調第一ポジション編

です。
二胡で最初に習うD調第一ポジションの音を使った練習です。
途中までは小指も使いませんので、二胡をはじめたばかりの人にも使えます。

練習曲は全47ページ。
メトロノームとチューナーを用意して、ページごとに指定されたテンポに合わせ、音程を確認しながら練習します。

A4サイズの冊子。文字が大きく見やすいのも特徴です。
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価格

seisririj

●毎日の二胡基礎練習ドリル D調第一ポジション編
こばやし二胡教室 小林寛明 著

1冊2000円(税別) 
国内送料250円

 *****

*「毎日の練習のお供に」という目的に沿わないのでオススメではありませんが、PDF版も用意しました。海外在住の方はこちらを。
PDF版 1500円(税別)

銀行振り込み、paypalクレジットカード決済でお支払いいただけます。

購入ご希望の方はこばやし二胡教室までご連絡ください。

〒918-8012福井市花堂北2ー6ー14 コバ株式会社2F
メール:erhufukui@gmail.com
電話番号:050-5857-6183(小林)

運指 7つの形 その4 音階練習


二胡の運指7つの形。

◎その1
◎その2
◎その3

これを使った音階練習をしてみましょう。


音階練習

→楽譜はこちらをクリック!

D調2オクターブの音階練習。

1、2行目は第一ポジションですが、3行目以後は一音ずつポジション移動しています。

出てくる指の順番は2行目から全て同じ。
1行のパターンがそのまま一音ずつ音程が上がっていく、というものです。

そのため、1行ごとに半音の場所が変わっていきますので、指の広げ方をその都度変えて弾く必要があります。

楽譜上に「二胡の運指7つの形」の表のどの形で弾くのか示してあります。

弾く前に、「この行はこのパターンだから、半音は内弦の中指薬指間と外弦人差し指中指間だな」
てな具合にその都度確認してから音をとっていきます。

注意!

*ポジション移動しているのは3行以降の行が変わるときのみ。その他でポジションが動かないように注意。
*楽譜上下から2行目「7」から始まるところはちょっと厄介です。
 人差し指の押さえるところが内外弦で違います(楽譜上「↑」で示したところ)。
 この場合は、ポジションは人差し指で「7」を押さえる場所に移動して
 外弦の「4」は少し手の平を上に上げて人差し指を吊り上げ押さえにいきます。

難しいですね…
この動画もダメダメですが、今の僕の限界ですじゃ…ご容赦ください。

運指 7つの形 その3 ドレミの歌でポジション移動練習


二胡の運指を”手の形”で考える「運指7つの形」

◎その1

◎その2

今回は複雑なポジション移動をする練習曲に「7つの形」を当てはめてみましょう。


ドレミの歌

→楽譜はこちらをクリック!

ドレミの歌を内弦のみを使って、いろいろなポジションへ移動して弾くアレンジです。

これを、ただ音を追わずに、
その時々のポジションでどういった左手指の広げ方パターンをしているかを考えながら弾いてみましょう。

「ドレミの歌でポジション移動練習」の楽譜に、「7つの形」の指パターンの番号がふってあります。
unsi

ポジションが移動したら、移動先のポジションではどんな左手指の広げ方になっているのかを確認しながら弾いてみる。

「このポジションでは*番の左手指の広げ方だから、全音はここ、半音はここ」と確認。

全音なら指の間隔広く
半音なら指の間隔狭く

これを繰り返すことで、高いポジションでも確信をもって演奏することができるようになる…かも???

*この練習曲はこのまま外弦のみを使って演奏することもできます。
その場合は1=Aになります。

…動画の演奏がイマイチですいませんm(_ _)m

運指 7つの形 その2


二胡の演奏は、どんな調でも
たった7通りの左手指の形の組み合わせで行うことができます。

◎運指 7つの形 その1

unsi    

この表にある左手指のパターンが、実際の演奏にどう当てはめられるか見てみます。


まずはD調

第3ポジションまでの例を見てましょう。
D3p
(*黒い三角は半音関係であることを示しています。)

最初の7通つの形の運指表でみると、

このD調の運指

第一ポジションは「Ⅶ」
第二ポジションは「Ⅴ」
第三ポジションは「Ⅰ」

のパターンで演奏していることになります。

次はG調

G3p

このG調の運指

第一ポジションは「Ⅲ」
第二ポジションは「Ⅰ」
第三ポジションは「Ⅴ」

今度はF調

F3p

このF調の運指

第一ポジションは「Ⅰ」
第二ポジションは「Ⅴ」
第三ポジションは「Ⅰ」

のパターンで演奏されています。

どのパターンか、に注目

ここで注目してほしいのは、「Ⅰ」「Ⅴ」など、同じ手の形が他の調にも登場していること

「あ、この調の第1ポジションは、あの調の第2ポジションと運指は同じなんだ!」
ということに気づいていくようにします。

「この調の第4ポジションをはじめて弾くけど、この音を外弦人差し指で弾くということは、あの調のあのポジションの運指と同じでは?」
というふうに、調をこえて運指パターンが関連付けられるになればしめたもの。

予談ですが

二胡の教本などでは、D調→G調→F調→B♭調の順に習うことが多いかと思います。
この4つの調については、運指が書かれた図が載ってたり、音階練習をみっちりやったり、指使いの準備をしてから曲へいくような流れが多いのではと思います。

でもそれ以後、C調やA調、E♭調なんてのは、運指の説明やら特に無しで突然曲の楽譜が出てきたりしませんか?
「ええー??こんな調やったことないし説明ないとわかんないよ!(叫)」となるわけですが、それは、

D・G・F・B♭の第二ポジションくらいまでで、二胡の演奏でよく使われる手の形のパターンのほとんどが登場しているからです。
新しい調の曲でも、それまでにやった運指のパターンの組み合わせで弾けるんだ、ということに気づいている人は、それ以後はじめて出会う調の運指にもすんなり対応することができます。

次は、ポジション移動練習曲をこの考え方に基いて解析してみましょう。

運指 7つの形 その1


二胡はさまざまなキーの曲を演奏することができますが、調が変わって指使いが変わることにニガテ意識がある人が多いのではないでしょうか。

そのニガテを克服するヒントとして、運指を「手の指の形」から考えてみます。


まずD調 どんな形?

二胡は最初に「D調」というキーの音階を学びます。

実際の演奏ではないことですが、D調第一ポジションの音階で抑えるとこに全て指を置いてみると↓
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こんな位置関係になりますよね。

中指と薬指の位置が近いように見えます。

これを図にしてみると↓
D
黒三角は半音であることを示してます。

隣と音との距離が
全音→音押さえる場所の幅が広い→指が離れている
半音→押さえる場所の幅が狭い→指がくっついている

ひとつのポジションの中で、半音関係がどこにあるのかに注目します。

運指表にあるこの絵。
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左右ふたつあるのは、内弦外弦それぞれの広げ方をあらわしています。

D調第一ポジションの場合は上の写真・図にあるように中指薬指の間が近く、あとは全音分広げた関係となり、それを模式的にあらわしています。

G調では?

次に「G調」を同じように見ています。

Gの音を1とする音階。運指表はこちら。
G

D調のときと半音関係の場所が変わっています。

内弦は中指と薬指が、
外弦は人差し指と中指が半音関係。狭く押さえることになります。

それで、運指表の絵にあるように、内弦外弦それぞれ別の手の形となるわけです。

手の広げ方のパターン

この手の形の組み合わせ、全ての調・全てのポジションで調べてみると実は、たったの7通りであることがわかりました。
unsi

()の中はがんばって押さえにいくことのできる音。

この表は、ひとつのポジションの中で、指それぞれが受け持つ音程を示しています。
開放弦については書いてありません。
数字譜で書かれる二胡曲は、基本的に全てこの7通りの左手指の広げ方パターンの組み合わせで演奏することができます。

D調第一ポジションは<Ⅶ>のパターン
G調第一ポジションは<Ⅲ>のパターン
の運指ですね。

もし今、外弦人指し指が「1」の音を押さえているなら、<Ⅴ>のパターン。
内弦中指が「4」を押さえているなら<Ⅵ>のパターン、ということになります。

【(内弦or外弦)で(人差し指or中指or薬指or小指)が(*)の音を押さえている】
ことだけがわかれば、反対の弦も含め、他の指が何の音を担当しているのかがわかることになります。

安定した音程への鍵

「これは、*調の第☆ポジションの運指」といちいち覚えるのではなく、最初にこの7つの運指パターンを覚えてしまって、「今はこのパターンだ」「この調のこのポジションのパターンはあの調と同じだ」などと思いながら練習していくことを積むと、応用が利くようになるのではと思っています。

慣れると、「今、*調を弾いている」という感覚がなくなってきます。
初めて演奏する調でも確信をもって演奏することができます。
アドリブ演奏への自由度が増します。

次は、この考え方を使って、ポジション移動で左手の形がどう変化していくかをみてみます。

シンコペーションの数字譜の書き方 その1



上の譜面。
上下どちらも、弾いてみると同じメロディです。

みなさんはどちらが読みやすいですか?


シンプルイズベスト、と思っていました。

上は、付点音符をを使って、音の実際の長さシンプルに表現した書き方といえます。
僕も数字譜を書き始めたころ、この書き方で作っていました。

書く手間が少ないし見た目もシンプルになるからです。

でも、市販されている数字譜などを見ていくと、わざわざ下の書き方で書いてある楽譜が多いことに気づきました。

下の書き方の目的

下の数字譜の書き方は、わざわざ付点音符を分解して、タイを使って音の長さを表現しています。
この書き方の目的は、

【拍】の場所を明確にすること

となると思います。

この楽譜は4拍子。ワン、ツー、スリー、フォーです。
この拍のタイミングが分かりやすくなるので、リズムを感じながら演奏しやすい書き方と言えます。

歌ってみると、
上の楽譜「ドミーレード」
下の楽譜「ドミド」
と感じれませんか?

下の楽譜を歌うときにでてくる「イ」「エ」は2拍目と3拍目のところ。
4拍子のリズムを感じていることになります。

リズムを感じて

メロディ楽器である二胡画担当する“メロディ”は、リズムの上に成り立っています。
リズムを感じながら演奏することはとても大切です。

根底にあるリズムにノって、時間と音程の流れを奏でているものがメロディとなります。

  **********
 

音の長さを付点音符にまとめた上の楽譜の書き方では、楽譜はシンプルになりますが、2拍目と4拍目がどういったタイミングなのか視覚的につかみにくい、ということもできます。

上の書き方の方が、確かに音の長さはわかりやすいです。
「この音は1.5拍、そのつぎは0.5拍、その次は1拍で~」
と楽譜に書いてある音符一つ一つを、指示されている音の高さと長さで順に弾いていく、という弾き方をついついやってしまうものです。

でもそれは、単に「音が順番に出ている」もので、メロディやフレーズと言われるものとは別物です。

大いなるリズムに乗って音楽することを感じられるようになりたいものです。

…つづく!!

驚き!劉天華の練習曲全曲楽譜があった!


このブログでも幾つか紹介した劉天華の練習曲。
47ある練習曲の中の幾つかしか僕は知らなかったんですが、なんてこたーない、検索したら全部でてきました(;’A ’)

しっかり練習しよう!特に俺!!


劉天華の練習曲 楽譜

http://kinugen.cyada.org/qa/gakuhu/ryutianhua/liu-rensi.html


二胡用の絹糸弦を販売されてる「弦堂」さんのホームページの中にありました。
47全ての楽譜があります。

(弦堂さん、リンクご快諾ありがとうございます!)

…が、なんと47曲が縦につらなった、縦ながーーーーーの画像になっています^^;。
印刷して使うにはすこし工夫が必要そうだなあ~~~

…で、編集してみました。

A4サイズに合わせて、ざっくり編集してみました。
画質の割りにファイル容量大きくてごめんなさい。
モバイルからご覧になっている人のために、一つずつのリンクを載せますね。

http://erhufukui.main.jp/wp-content/uploads/1-3.pdf
http://erhufukui.main.jp/wp-content/uploads/4-5.pdf
http://erhufukui.main.jp/wp-content/uploads/6-8.pdf
http://erhufukui.main.jp/wp-content/uploads/9-11.pdf
http://erhufukui.main.jp/wp-content/uploads/12-14.pdf
http://erhufukui.main.jp/wp-content/uploads/15-17.pdf
http://erhufukui.main.jp/wp-content/uploads/18-21.pdf
http://erhufukui.main.jp/wp-content/uploads/22-23.pdf
http://erhufukui.main.jp/wp-content/uploads/24-26.pdf
http://erhufukui.main.jp/wp-content/uploads/27-29.pdf
http://erhufukui.main.jp/wp-content/uploads/30-33.pdf
http://erhufukui.main.jp/wp-content/uploads/34-36.pdf
http://erhufukui.main.jp/wp-content/uploads/37-38.pdf
http://erhufukui.main.jp/wp-content/uploads/39-41.pdf
http://erhufukui.main.jp/wp-content/uploads/42.pdf
http://erhufukui.main.jp/wp-content/uploads/43.pdf
http://erhufukui.main.jp/wp-content/uploads/44.pdf
http://erhufukui.main.jp/wp-content/uploads/45-47.pdf

これはありがたい!なんとか印刷して練習します!

微妙な音程表す単位「セント」


音程を表す言葉というと、「全音」「半音」「度」「オクターブ」などなどありますが、

「セント」

という単位はご存知ですか?
今日はセントについてお勉強です。


半音 = 100セント

「セント」は日本語では「音程値」と表されるようですね。
「セント」と音程には、以下の関係があります。

半音 = 100セント

平均率の半音を100分割したものが1セントとなります。

全音 = 200セント
1オクターブ = 1200セント

ということになります。
ものすごく細かい音程を表すことができますね。

使いどころはチューナー

普段二胡を練習する中ではなかなか出会わない単位「セント」。
これを使うのチューナーを扱う時が多いのではないでしょうか。
一般的なメーター表示のチューナーでは、中心からメーターの端までは50セントになっています。

Korg PitchClip PC-1の場合

TASCAM TC-8の場合

「50」と表記がありますね。

50セントというと、半音の半分。

こうしたチューナーでは、表示されている音程の「半音の半分」までの高低を表示してくれます。

それより音程が高くなると半音上「E#」表示に切り替わり、
低くなると半音下「E♭」表示に切り替わる、という仕組みですね。

ムリヤリ合成画像を作ってみると、こうなります↓

ちょっとわかりにくいですが…^^;

純正律を作るときにも

二胡みたいな音程のとりにくい楽器ではなかなかそこまでできないのであまり使わないですが、

アンサンブルで純正律の響をつくるときなどには、
「あ、その音20セント低くしてねー」
なんて会話が飛び出したりするそうです。

おそろっしゃ~

半音を100分割する単位「セント」。
知識としておぼえてきましょう。

スラー&タイの二重括弧について


楽譜をみると、複数の音符(数字)を囲む括弧が二重にかかっている場合があります。
そんな楽譜の読み方!


例えば


こんな楽譜があったとき。

二重括弧のうち、
上の括弧:違う音程を滑らかにつなぐ目的の“スラー”
下の括弧:同じ音程の音の長さをつなぐ目的の“タイ”

となります。

括弧がつないでいる音が
違うならスラー → その括弧の中の音を滑らかに弾きたい! → その音を一弓で弾く
同じならタイ → 音の長さを足す

この基本に則って、どういうフレーズになっているのか読み取ってみましょう。

例えば例えば?


↑こんな楽譜があったとさ。こんな風に演奏します。↓

スラー と タイ


五線譜と同じように、数字譜で音符の上に括弧がかかっています。
ご存知、 「スラー」 と 「タイ」 です。


どっちがスラー??


違う音程(数字)をつないでいる括弧 → スラー
同じ音程をつないでいる括弧 → タイ

ですね。
ニ胡やバイオリンなどの弓奏楽器では、この指示を次のように演奏します。

・スラーで囲まれた複数の音は一弓で弾く

・タイで囲まれた音は音の長さを足した分弾く

例えば?


こんな楽譜があったとした場合、上から順にこんな感じの運弓となります。↓↓

本来の意味

スラーがつくことによって、弓を扱う右手と音程を決める左手の動作のタイミングが入れ違いになってきます。
最初はそれだけで大事件(;゚∀゚)=3アヒャー!!

楽譜どおりにスラーを弾きこなすことが大変なのでついつい忘れてしまいますが、
そもそも、音符をつなぐ括弧のもともとの意味は、
括弧で囲まれた音を滑らかに弾く」というものです。

滑らかに弾くための手段として、複数の音を一弓で弾こうってこと。

せっかく一弓でたくさんの音を出していても、滑らかさが無ければ意味がないし、
逆に、音ごとに弓を返してしまっても、滑らかであればOKともいえます。

演奏行為の目的と、その先にある完成した音楽のイメージをしっかり持って演奏することは本当に大切です。
テクニックは、すべてその実現のための選択肢の一つにすぎません。

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