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暑くなってきましたね~
ハワイアンの似合う季節です!

名曲を奏生ソロで弾いてみたい気分に駆られて録ってみました。


Hawaiian Paradise

数々のハワイアンヒットを産んだハリー・オーエンスの初期の作。
同名映画のタイトルソングだったそうです。

“バッキー白片とアロハ・ハワイアンズ”のバンドテーマとしても知られています。

ゆったりしたメロディがここちよい…
暑さは厳しさを増すばかりですけどね!


存在は知っていたのですが、全編と思われる動画を見つけました。

激動する社会の中苦難の人生を歩み、中国音楽の名曲「ニ泉映月」を残し二胡の歴史上重要な人物、阿柄

その一生を題材にしたTVドラマ?映画?
1979年製作だそうです。

ぼくは中国語が分からないのでボンヤリみただけですが、
言葉が分かる人はぜひご覧ください。

ニ泉映月こんな曲


無錫にある「中国第ニ泉」という湖に映る月、というタイトルです。
阿柄自身の人生を表しているようで非常にドラマティックな曲ですね。



youtubeでみかけた、二胡製作の様子を納めた動画をしょうかーいします。



職人・満 其興の「古月工房」にて。
二胡は部品ごとの担当者が分業で製作していきます。


こちらは日本人の方による無錫にある楽器工房潜入レポ!
撮りっぱなしの映像が生々しいです。


3:25くらいから蛇皮を貼る様子が詳細に紹介されています。

楽器製作とはちがいますが、↑こちらの動画では
5:55くらいからは劉天華のことが紹介されていて、劉天華が使っていた二胡なんかもみれますね。
7:00からは阿柄。大道芸人だった阿柄が、お腹に二胡の胴を押さえつけて弾いてたイメージ画像がありますね。立奏ベルトを使わず、こうして演奏されていたんですね。ポジション移動はあんまりしなかったんでしょう。

確か映画「ラストエンペラー」にも、この弾き方で二胡を弾く大道芸人の一団が通りを歩いていくシーンがあったような気がします(まちがえてたらごめんなさい)


職人・王 根興の工房にて。珍しい日本語の番組ですね。
登場する「二胡奏者のダンさん」てのは、段皚皚さんかな?


youtubeみてたら、上海民族楽団による楽器紹介番組?が挙がっていました。
「民乐浅赏」という昔の番組のようで、もちろん全編中国語。
でもいろいろな楽器の説明と独奏が面白く、結構なボリュームですが楽しめますよ!


パート1


楽団の紹介と合奏。それから個別楽器の紹介に入っていきます。
まずは二胡や中胡の独奏。
24:50からは中国民族音楽版チェロの革胡の紹介や独奏が見れます。

パート2


琵琶の紹介、独奏。胴を叩く荒業もw。
マンドリンのような柳琴。阮や揚琴の紹介、独奏。
22:30ごろから、映画「レッドクリフ」を見た人がみんな弾いてみたくなったw古琴の演奏も。煙は必要なのか??ww
で、古筝の紹介へ。

31:48から、ハープみたいでハープでない、変な楽器が登場します!
楽器名は「愛篠」??字が違うかな?
一見ハープですが、弦に琴柱が立ててあって、筝を立てたような仕組み。へんなの!

パート3


笛子の数々。
5:04からの笛(名前わかんなくてごめんなさい)と古琴の合奏、渋いです。
11:03からはスオナーと笙の合奏。声帯模写バクハツ!!!どうしてこうなった(笑)

パート4


このパートは様々な編成での演奏が紹介されています。
見慣れない楽器5重奏から、
二胡みんなで「賽馬」、
高胡が素敵な広東音楽合奏、
一度はやってみたい合奏曲「春江花月夜」、
パーティにきてほしい喇叭隊のにぎやかな曲、
こちらもメジャーな合奏曲「瑶族舞曲」、
最後に楽団みんなで大合奏!

勉強になる動画ですね~
時間のあるときにゆっくりどうぞ!


こばやし二胡教室にはたくさんの生徒さんが来てくれています。

それぞれに事情を持ち、二胡を練習できる環境や時間は様々。
そんな中でも「音楽できっとたのしいことがなにかできるはず!」という最初の気持ちを大切に、皆さんマイペースで音楽されています。

本日紹介するゆきちゃんもその一人。
知人の結婚式のお祝いのために時間を作って一生懸命練習した曲。
ポジション移動満載の難しい曲でしたが、本番は大成功!
お祝いの気持ちは温かく伝わったそうですが…それで終わりにするにはもったいない!wとのことで、動画に納めておくことになりました。

こちらはオマケで撮影した曲。

こばやし二胡教室、本日も愉快に音楽NOWです~~w



はいーお休み満喫中の小林です。
まったりみんなで動画でも、見ましょうぜ!


アコーディオンといっしょ


かっこいいグループ!
曲はアコーディオンの人が書いてるのかな…?
ニ胡のソロフレーズも書き譜かな??
練習大変だろな~ビールがうまい( ゚∀゚)アヒャ


森山良子+加藤登紀子みたいな琵琶奏者。
琵琶独特の間と緊張感溢れる名演です~。
勇壮ですね~ビールがうまい( ゚∀゚)アヒャ


「陽光輝くタシュクルカン」て曲、ニ胡でも演奏されますが、
この琵琶独奏を聴いてぶっとんだことを思い出しました。
人生いろいろですわ~ビールがうまい( ゚∀゚)アヒャ


わ、「陽光輝くタシュクルカン」を古筝でやってる!
…というか、古筝みたいで古筝じゃない???
2台連結してるような楽器ですね。
へんなの~でもちょっとほしいなビールが…( ゚∀゚)アヒャ


韓国版スーザンボイルさん。
いろんな方がいらっしゃいますなあ~ビール…ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ!

本日これまで!
みなさんもGW後半たのしんでいきまっしょい!m9(・∀・)ビシッ!!


幾つか新旧動画をアップしました。
お知らせであります。


岩佐高征 & 小林

2012年4月29日cafe solaライブにて。

ショーロの曲をウクレレと奏生で。
小林がグイグイ走っていく様子をご覧ください(゚~゚)。
この日はとてもいい天気で、窓を開け放しての演奏。とても気持ちよかったです。

こばとさんごCDR「沖縄さんぽ」より

♪海風友よ

作詞作曲:珊瑚ちゃん。

♪チョンチョンキジムナー

2011年に作った“こばとさんご”の音源より。
マイスペースにアップしてましたが、youtubeにも。

よろしくおねがいしま~す。


劉天華が作曲した10の二胡独奏曲。
これは二胡を学ぶ上で今はまだ避けることのできない道です。
どんな曲があるのか、独断と偏見で選んだ動画で見てみましょう!!


病中吟 1918年作

月夜 1924作

苦悶之謳 1926年作


これはほとんど動画がないな…

悲歌 1927年作

良宵 1928年作

空山鳥語 1928作

光明行 1931年作

独弦操 1932年作

燭影揺紅 1932年作

覚えておこう!

この10曲だけのCDとか楽譜があるほど、二胡ではスタンダードな劉天華の曲。
二胡の演奏法を学ぶ上でも、これらの曲を演奏してみることはいろいろな発見があります。

すべて20世紀に入ってから作曲されています。
二胡=民族楽器=中国4000年?=古い
ってイメージがありますが、このような曲が書かれ演奏されるようになって、まだ100年ほどしかたってないんですね。


左が黃晨達、右が黃安源…だとおもうのですが^^;
曲は「梁山泊と祝英台」ですね。
左の奏者は古典的な「膝で胴を挟む」スタイルでの高胡を演奏。

ポイントは、たぶん両者の楽器にQQ千斤のような移動式2重千斤が取り付けられているところ。
3:42あたりで、右の奏者が固定千斤を立てる様子が見れます。

演奏中に実際に千斤を変更してるのをみるのは僕もはじめてのような…


かっこいいですね~「連環扣」は廣東音樂の名曲です。
この手の曲って繰り返してるようで繰り返してなかったりで、楽譜みてもよく分からなかったりするんですね…

右から、高胡、椰子の実でできてる椰胡、なんかすごい明るい音の揚琴、音階が素敵な秦琴、この人は先生?「蕭」という笛、という編成。

ここでの高胡奏者も膝で楽器をはさんでます。
大きな布を太腿にしいているのは松脂が衣装につかないようにしてるんでしょうかね?


ところで…

ぜんぜん二胡関係ない話題ですいませんが、
みなさんネットの世界で有名な「世界一ダサいPV」というのをご存知ですか?
音楽のプロモーションビデオ。こんなのです↓

ださーーー!w踊りのセンスは噂どおりですね。

で、このPVの映像を編集して別の曲に当てはめるという活動?があるようで、
いろんな曲があるんですが、このバージョンが素敵すぎてときどき見たくなります。↓

もうこの曲のために撮影されたんじゃないかってほどはまっていて、
何度みて爆笑してしまします。

アイデア発想法なんかで
「新しいアイデアは昔からあるものの新しい組み合わせから産まれる」
みたいなことをよく言われますが、これはまさにそれではないでしょうか(笑)
柔軟な視点をもちたいものです。


    何年か前に話題になった、中国のパフォーマンス集団「中国障害者芸術団」をご存知ですか?

    ライブや宴会でみんながマネした(失敬)、これです↓

    最初に手がふわぁっ…と広がるところ、何度見てもゾクっとしますw

    僕はコレみてすごく感動して、DVD&写真集を買ったりしました。
    中国障害者芸術団は、さまざまな障害をもつ人たちが集まっていて、それぞれができることの中での芸を追求しています。

    上の動画「千手観音」は聴覚障害者のチームによるネタの一つで、他にも音楽、舞踏、劇などいろんな演目があるそうです。

    買ったDVDの中に、身体障害者による中国民族楽器の演奏が納められていました。
    そこで二胡を弾いていたのが、王雪峰という人です。↓

    人生が伝わってくるような音ですね~。
    見栄がないというか虚勢がないというか。僕の勝手な思い込み印象ですが。
    自分の音もこうありたいなと思います。

    須藤元気さんのこれも人気なんですね↓

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奏法やメンテナンスなどの情報記事はこちらにまとめてあります。

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