時々、松脂を中までしっかり塗ってみましょう


弓奏楽器の多くで、弓の毛には松脂を塗って演奏します。
時には、しっかり松脂を塗ることをお勧めします!


月に1度くらいは…

松脂が減ってくると、音が出にくくなります。
つまり、松脂がついているところだけが音を出すことに影響していることになります。

弓の毛束は、何百本という毛を束ねてあるわけですが、
表面にだけ松脂を塗っていると、中の方には松脂のあまりついてない毛というのもでてきます。

月に一度くらいは、楽器から弓を取り外して、毛束の中の方までしっかり松脂を塗ってみてはどうでしょうか?

二胡から取り外して、かなり緩めた状態で、少し塗っては弓を振って、外の毛と中の毛を入れ替えながらまんべんなく塗っていきます。

こんな感じで↓

塗りすぎ注意!

塗りすぎは雑音の原因になります。
でも時々「毛の中までしっかり松脂塗る」をやると、新品のように弾きやすさが復活することもあるかも?

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