二胡 馬の嘶きの一例


賽馬、戦馬奔騰といった「馬がどうした」系の曲の中で
馬の嘶きのモノマネをしているのを見ることがあります。
このやり方、基本はだいたい同じだと思いますが
表現は人それぞれなので、まあ参考程度に。


内弦なんです

動画で説明します。

使うのは内弦っていうのに気付くまでずいぶんかかりました。

ずっと外弦で練習してて、通りすがりの人に
「あら?イルカの鳴き声?」と
言われたことは今ではいい思い出です。

世界各国の「ひひーん」

youtubeなんかで中国の演奏家の馬の啼きマネ聞いてると、
「ん?馬の鳴き声ってそんなんだっけ?」
って思うことないですか?

馬の泣き声だけなら俺の方が上手く弾けるんじゃねえのか?
なんて思っちゃったりします。

それはやはり、言語の違いが原因のよう。
日本語しか話せない僕は「ヒヒーン」のイメージで練習しました。
ところが中国語では、馬の鳴き声は「フイフイ」と表すんだそうです。

このへんのイメージの違いが表現の違いになっていくんですかねえ~

インドネシアでは馬の鳴き声、「エヘ~~~」なんでっすってw
どうやって弾くかな??ww

「二胡 馬の嘶きの一例」への5件のフィードバック

  1. わー!
    私も以前外弦でやってました。
    なんか違うな?と思いながら。
    イルカとは言われませんでしたが(笑
    詳しい解説でわかりやすいです。
    そっか、「ヒヒーン」じゃないんだ。
    目からウロコ。
    さっそく今日からいななってみます!

  2. なすさん
    おおーそれは伝わらなさそう…^^;
    ニヤくまさん
    高い音=外弦
    て考えますよね。
    他なんかモノマネできます?

  3. ニワトリとか?小鳥とか?犬とか?猫とか?
    救急車とか?時報とか?
    いろいろ遊んでたりします!

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