ノリの悪い松脂に一工夫


安い松脂や新品で表面ツルツルの松脂は、
つけてもつけても全然つかない!ことがあります。

そんなときはこの方法を試してみてください。


バイオレンス

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松脂の表面にキズをつけます。
上の写真はハサミの歯でシャリシャリやりました。

すると、つきがよくなります。

安い松脂でもともとつきが悪いものの場合は、これの効果も一時的なものですが…。

高級品はつきがいい

僕は普段ベルナルデルやピラストロの松脂を使っています。
二胡で使う松脂としては高価な部類に入ると思いますが、

高い松脂は「弓の毛への松脂ノリがいい」と感じています。

新品でもスーッとのびる感じ。

松脂のついていないド新品の弓に松脂をつけて演奏できる状態にするとき、
ベルナルデルやピラストロと、オマケでもらったような安安松脂では
松脂をつけるのにかかる時間が全然ちがいますわ。

爪ヤスリという方法も


こちらの動画では、ネイルケア用のヤスリで松脂の表面を荒らす方法が紹介されています。

使い古した爪ヤスリをお持ちの方はこちらもお試しあれ!


「ノリの悪い松脂に一工夫」への2件のフィードバック

  1. 小林様
    初めまして、ふとしたところからこのブログへ(^_^)v 私の松やには、安物だったけど、この方法で上手くぬれました。いつもためになるお話を楽しみにしています。近くならいいのにな~

  2. 胡姫 様
    ありがとうございます!
    試していただいているってコメントはとてもはげみになります。
    ネタの枯渇にもまけず頑張ります!

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