はじめての千斤の高さのあわせ方


マイ二胡購入して、これから二胡をはじめるぜ!!そんなあなた。
最初に、千斤の高さを自分にあわせましょう。


定義

*ここでの「千斤の高さ」とは、駒から千斤までの距離のことです。
 高い=駒-千斤間が遠い / 低い=駒-千斤間が近い

セオリー

最初のとりあえずの千斤の高さのあわせかたとして有名な方法があります。

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上の写真のように、胴に肘をくっつけ、竿に左手を沿わせます。

このとき、

小指の付け根から第二関節の間

に、千斤の高さをあわせます。

糸千斤は巻いてあるだけなので、少し弦を緩めてグイッとずらすことができます。

ですが、これが絶対的な合わせ方ではないと思います。
千斤の高さは手の大きさにも影響を受けますが、演奏技術や求める演奏法によってもあわせるべき高さは変わって行くと思います。

二胡を始めるときのとりあえずの目安として、この方法を使ってみてください。

「はじめての千斤の高さのあわせ方」への4件のフィードバック

  1. 小林さま、こんばんわ
    千斤の調節、参考になります。
    松脂についてお聞きしたいのですが
    どんな松脂がいいですか?金額はどれくらいのが、、。
    新しく購入しようと思っていますので

  2. はなみづきさん
    こんばんわ!
    松やにの買い替え、はじめてですか?
    特に今まで使っていたものに不満がなければ、同じものを買う、というのが安心といえば安心です。
    例えば今使っているものより、もっと引っ掛かりが強いものがほしい、みたいなイメージがあればそういうものを探すことになります。
    見当もつかなかったら二胡専門店で売ってる二胡用のものをとりあえず試してみては。
    http://erhufukui.linkulblog.net/e125726.html
    ↑こちらの記事にある、ピラストロやベルナルデルのやつも、二胡用として売られているものと同じような感じですよ。
    僕のケースにはいってるのはこの二種です。
    値段が高いと松ヤニが透き通っている、つきがよくてのびがいいという印象はありますが、
    安いからダメというものではないと思います。

  3. ありがとうございます
    引っ掛かりが強いものは弾いていてどんな感じがするんですか?
    最近、弾いていて滑る感じが解りました。そんな時は松脂を
    塗るんですが、、、。
    記事、参考にさせて頂きます

  4. そればっかりは今お使いのものを基準に、いろんなものを試してみるしかないですね。
    感触ってのはやっぱり人それぞれですし。
    また、松脂を塗ってもすぐに”滑る感じ”になってしまう時は弓の毛の替え時かもしれません。
    新品の弓を試し弾きさせてもらって、
    「おおっ手ごたえがかなりちがうぞ!?」
    って思ったら、弓を換えてもいいかもしれないですね。

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