2011.5.17の練習曲



換弦の腕のうごきの練習です。

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僕は二胡の運弓は外弦を弾く形が基本で、内弦を弾く時は毛だけを内弦に当てる形が理想形と考えています。
弓の位置は姿勢によってつくられる。
腕は弓を横に運ぶ動きを担当。
内弦外弦を弾き分けるのは右手中指&薬指。
でも内弦弾くとき、どうしても腕が後に動いてしまったりしませんか?
「腕が弓を後ろに運ぶ」ことは絶対ダメってものではないんですが、
なれないうちは余計な力・動きであることが多いものです。
この練習では、内外弦移動の時に、腕が弓を前後に運ぼうとする力の、余計な部分をなくすための練習です。
演奏自体は簡単ですが、
弓は外弦を弾いているときに通る道からはずれないように
右手中指&薬指が毛を移動させて内外弦を弾き分ける
この練習では、内弦を弾く時に右腕が弓を後ろへ運ぼうとするのを止めてください。
上の動画で、最初に外弦を普通に弾いています。
換弦をしても、この弓の通り道がぶれないように、というのがこの練習での目標です。
↓↓↓↓↓↓ダメ例

腕が弓を前後に運んでいますね。
…とかなんとかいいながら、僕の模範もぶれてますねぇ…
練習しよ
【楽譜の表示/動画の再生がうまくできないときは】
 http://erhufukui.linkulblog.net/e132313.html  

「2011.5.17の練習曲」への3件のフィードバック

  1. ニヤくま様
    なんでカラダは言うこときいてくれないんでしょうねー?
    なすすけ様
    そうです。練習用のサンプルですので、門外不出のはずなんですけどね( *`ω´)

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