気分で弦替えてみた



久しぶりに弦を交換しました。
上の写真のやつ。安価な製品ですね。
十三堂楽器製201という二胡に張りました。
セットで1000円くらいまでの二胡弦て、細い印象があります。
牡丹弦はそんなに細くなかったかと思いますが、まあ、安さの秘密はそこでしょうか。
蛇皮の厚い二胡なので、この弦では皮を十分に振動させられるエネルギーを生み出せないのか、音量も抑え目、音色も暗めかなあ。
皮が厚くない入門用二胡セットにオマケでついてくることが多い弦なので、そんなような感じなんでしょう。
昔、皮の厚くない二胡に、ハイパワーが売りの高級弦を張ったら、バワーありすぎて雑音が出てしまったことがあります。
相性、なんでしょうね。
張ってみて始めてわかる、二胡の姿でしたね。
二胡は普通に使ってたら、弦が切れたりすることはありません。
気にしなければずーっと使えますし、何年も替えない人も多いです。
僕は、弦の交換タイミングは”気分”です^^;
そんな高いものでもないですし、
なんなく替えたいなーと思った時、
練習が楽しくない時なんかに気分転換に替えてみます。
月に四回替えたこともあったし、一年以上そのままのことも。
いろんな弦を試してみる意味でも、あまり弦の寿命とか一般的な交換時期とか気にしないでバンバン替えてみることをお勧めします( ̄^ ̄)ゞ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください