文枕琴



きました!へんな楽器(笑)
「文枕琴」
唐の時代より、福建蒲田地方の音楽を奏でる楽器だそうです。
二胡のように弦を押さえて音程をとることもできれば、
古筝のように弦の張力を変えて音程を変えることも出来る。
ニ胡、古筝、バイオリン(提琴)、琵琶の演奏技法を
ひとつにまとめたような楽器とのこと。
まさに僕ごのみですね~w
これはぜひほしい(笑)
琴を弓で弾く、というのは韓国のカヤグムでも見られますね。

これは現代的な演奏でしょうか。
この方、こんなプリペアードな演奏もやってるんですね。面白い!

…カヤグムを弓で弾くってのは近代の技法なのかな?
大正琴+バイオリンで「ビオリラ」って楽器もありますね。

今年は大正琴誕生100周年だそうですよ!
全然表題と関係ない閉めで本日ブログおわり!wwww


ジミーペイジ!!ギターも弓でひいちゃうぜ!!

「文枕琴」への1件のフィードバック

  1. >文枕琴

    以前から注目しておりました。
    なんともいい音色だと思います。
    欲しい。弾いてみたい~病気に駆られます。
    カヤグムやヘグム・テグムなど韓国伝統楽器は
    大阪の韓国文化院さんがすごく安く体験講座をして
    くださっています。
    http://osaka.korean-culture.org/welcome.do
    韓国の国が他国の方がやってくださるのならと費用を
    出してくださいますので
    講座代、めちゃくちゃ安いんです。
    時々、お呼びがかかって行っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This blog is kept spam free by WP-SpamFree.