劉天華の練習曲「練習四十」 手を広げて弾く形


Liú Tiānhuá の練習曲!
40番でーす。


練習四十

楽譜は↓の「練習四十」です。
http://erhufukui.main.jp/wp-content/uploads/39-41.pdf

D調第二ポジションでの運指練習。
ここまでの流れから言って、この「練習四十」は第二ポジションの中の運指を練習が目的と考えられるので、「5」「6」「7」は内弦を。「1.」の音は指番号が「三、四」なら内弦、なにも書いてないなら外弦人差し指を使うことになるかと思います。

この曲中はポジション移動をしないで全ての音を演奏することになります。

弾き方ワンポイント

この曲でポイントとなるのは、この音の弾き方。
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高いポジションでこういった音をとるには、3通りの方法が考えれられます。
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動画で解説↓

<小指を使う>方法とそれ以外は指番号でわかりますが、薬指を使って弾く方法ではポジションを<替える>のか<替えない>のかは楽譜上で判断できません。どんなフレーズなのかを考えて使い分けることになります。

今回の「練習四十」においては、先に【ポジション移動しない】というルールがあるので、<ポジションを替えずに薬指で弾く>方法を練習しましょう。

 

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