二胡の寿命



二胡の寿命。
木の部分は全然もちますが、蛇皮という生の部分の寿命は以外に短いです。
蛇皮が演奏によって振動していく中で、どんどん伸びていってしまうんですね。
諸説色々ありまして、僕が聞いてきた中で一番短い説は 5年程度
これは世界をまたに駆けて演奏して回る超ド級の演奏家の方のご意見でした。
楽器に常に最高の状態を求めるプロとしての考え方でしょう。
5年程度のスパンで楽器を取り替える人は、誇張も入っているかもしれませんが
1個の松脂を1週間で使い切るくらい練習するとか(゚Д゚)ハァ?
僕の松脂、何年来のつきあいだろう…(´・ω・`)ショボーン
逆に一番長い説は 60年程度 というものでした。
えらい開きがありますねー
もちろん、その瞬間がきたら突然音が出なくなるわけではなくて、
その人がその楽器に満足できなくなる期間ということでしょう。
おじいちゃん二胡奏者で、「はじめて買った二胡をいまでもつこうとるよ~」
という人もいるそうです。
僕の二胡も10歳くらい。まだ全然現役ですわ。
…練習しよ

…こ、これは…!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This blog is kept spam free by WP-SpamFree.