スピーカーに対しての座り方



一般的なスピーカー2本での再生は、ステレオサラウンドと呼ばれる方式です。
これは、2本のスピーカーであればよい、というだけでなく、
そのスピーカーの丁度真ん中で聞いている必要があります。
CDなどの録音物も、こうして2本のスピーカーの真ん中で聞かれることを想定して作ってあります。
かつ、スピーカーの周辺にはできるだけ物を置かないこと、
もしくは、左右のスピーカーが置かれている環境にバランスがとれていることが望ましい。

これは、僕の録音機材のあるところのモニター環境です。
ぜんぜん良くないですね(;´▽`)y-~~
右はものだらけ。左はすかすか。
置かれているものの影響を受け、でた音は変化していきます。

できるならば、こんな感じでスカッとスペースをとれるといいですね。
スピーカーから出てくる音に影響を与えるものが少ないと、収録されているままの音の響きを聞くことができます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください