ええ男と日本の音楽


今日夕方、
「海外の青年達の交流会のお別れコーナーに、しなっと演奏しててほしい」
というアバウトなお誘いを受け、いってきました(笑)
会場出口で椅子に座って日本の曲を演奏しながら待ち伏せしてたら、次々に海外の青年たちがすごい数^^;
あっという間に演奏どころじゃないくらいの人でごったがえして、積極的な青年たちがの質問責めコーナーへw。
面白かったのが、ギター(ギブソン)をハヤカワケンよろしく背中に背負ったセクシー男子が、珊瑚ちゃんの三線を指差して、
「これはどんな音階を使うんだ?」
と聞いてきました。
片言の英単語を並べてなんとか説明。
すると彼は
「俺は世界の音楽が好きなんだが、特に日本の音楽はすてきだ。日本の曲を聞きながら瞑想しちゃうくらいさ!」(←たぶんこんな内容…)
といってくれ、
「おまえ、サクラソング弾けるか?」
となりセッションすることに!
てっきり〝さくらさくら〟かとおもってたら、森山直太朗の〝桜〟を、日本語で歌ってくれたのにビックリ!
次には涙そうそうも日本語で。
彼の日本音楽への愛をヒシヒシ感じて、なんだかジーンときました。
音楽は国境をこえる、を実践したわけですが、やっぱりちょっとは英語しゃべれるといいなあと実感する機会でもありましたw。
そのあとのスケジュールがあり、あれよあれよという間にバスに乗って彼らはいってしまいました。
よい思い出になってくれたのならいいなあ…

「ええ男と日本の音楽」への2件のフィードバック

  1. 昨日は本当にありがとうございました!!今まで国際文化交流にいくつか参加してきましたが、昨日は一番よかったです。お茶やお習字の文化交流
    のあとに、ああいったエンディングがあると、ほんと気持ちが触れ合えるなあ、という気がしました。いいお酒といい音楽は理屈抜きに人の気持ちをとろけさせますよね。ええわあ〜 

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