いい二胡入荷!ブラジル紫檀西野二胡ジョージ・ガオモデル!



こばやし二胡教室で取り扱っているスゴ二胡のご紹介!
こちらは、東京「光舜堂」さんの二胡職人・西野和宏さんが製作された二胡です。
世界中を飛び回る二胡奏者、ジョージ・ガオのシグネイチャーモデルとして数本のみ作られたもの。
なぜかウチで預からせてもらっています(笑)

「George Gao 003」のプレートが輝く!
音窓も独特のデザインです。
仕様木材は、なんとなんとハカランダ
ブラジリアンローズウッド、ブラジル紫檀です。
総ハカランダ製二胡ってのは僕も初めてです。

ギターの世界ではその名を聞くだけでビビられるほどの楽器向け最高級紫檀。
現在はワシントン条約で取引が制限されているため大変希少な素材ですが、
木を扱う仕事をされてきた西野さんだからこそのアイテムですな。

西野さんの二胡は、これ以外にもいくつか弾かせてもらったことがありますが、小林の感触として、
弾きやすさや高音部の鳴りと濃い音色が両立してるところがすごいなあと思います。
深くて濃い音色のする二胡って蛇皮が単にブ厚かったりして、演奏性が良いとはいえないものも多く、
上級者には敬遠されがちなところを感じます。
演奏会をバンバンやるような奏者って、そんな理由もあって“そこそこの値段”の二胡を使ってる人が多いような。
西野さんの二胡は、二胡製作以外の様々なジャンルの情報を検証して楽器製作に盛り込んでられます。
その成果か、弾きやすい、そして深イイ!音っていうのが僕の印象。
このハカランダ二胡も、そんな西野二胡の特徴を備えてると感じます。
紫檀ならではの明るい鳴りですが、ヒステリックでもピーキーでもない、
「やさしさでできています」って感じです。長時間練習しても耳にやさしくて、弾く人間の体力を奪わないw。
遠くまで伸びるし、目の前の人にもウルサくない。そこは素材のよさでもあるんでしょうか。
弾き込んだら鳴るんだろうなあ~( ´д)
こばやし二胡教室で取り扱っております。
試し弾きもOK!ご興味あります方は
erhufukui@gmail.com
までメール1本ください!
<リンク>
●こばやし二胡教室で取り扱っている限定黒檀二胡
    http://erhufukui.linkulblog.net/e143969.html
*日光と携帯カメラ写真で映りが悪くてごめんなさい!

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