さて、フロッピーディスクドライブの替わりに搭載したUSB Floppy Emulator。
これで使うUSBメモリ側の準備を行います。




使えるUSBメモリ

僕が購入したGOTEKというブランドのUSB Floppy Emulatorでは、使用できるUSBメモリは2GBまでとなっています。

それでも、実際にはフロッピーディスク100枚分の記録しかできないので、ほとんどの容量は使われないことになります。

なので、実際には256MBほどのUSBメモリでも十分ということ。

今どきこんな容量のUSBメモリはなかなかありませんが、中古を探してみましょう!

付属ソフト

USB Floppy Emulatorに付属していたCDRには、超簡単な説明書といくつかのソフトウェアが入っていました。

付属ソフトはこの3つ。

・V123_SFD.exe
・UFloppyManager.exe
・UFDISKManager.exe

使うのはV123_SFD.exe。
残りの二つは僕のPCでは動作さえしませんでした…

formatしよう!

V123_SFD.exeを使って、USBメモリに専用のフォーマットを施します。
このソフトはインストール不用です。

1)立ち上げて、multi-floppy serviseをON**********

V123_SFD.exeを立ち上げたところです。「SFD standard edition」のタグが表示されています。

「SFD enhanced edition」のタグをクリックして以下の画面を表示させます。

start(select)/close(unselect) muluti-floppy service」にチェックを入れて、このソフトの複数の仮想フロッピーに関する機能をONにします。

2)まず普通にフォーマット**********
下の方の「floppy block operation」の「floppy type」で、組み込んだ機器が対応しているフロッピーディスクの容量を選んで「format floppy」をクリック。
USBメモリがフォーマットされます。

この段階でUSBメモリの中の全ての記録が消去されるのでご注意ください!

3)さらに、100枚の仮想フロッピーを作るフォーマット**********
同じブロックにある「floppy block」が「100」になってることを確認して、「make floppy block」をクリックすると、100枚の仮想フロッピーディスクがUSBメモリ内に作られていきます。

これで、USBメモリの準備ができました!

100枚の仮想フロッピーの中身を見るときは

V123_SFD.exe上では、100枚のフロッピーディスクは「FLPPY0」から「FLPPY99」までの名前がついています。


この画面の上の「floppy block operation(0 OF 0)」のブロックの選択窓から仮想フロッピーを選択すると、その仮想フロッピーのウィンドウが開きます。ここで普通にファイルのやりとりができます。

機器で製作したファイルを、ここからPCに保存することができますね。

さあ、これでいよいよ準備OK!使ってみましょう!!…続く

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