今日は7時から鯖江ラグタイムでフォーク&沖縄民謡フリーライブです!
 ↓鯖江ラグタイム4チャンネルライブ詳細↓
http://erhufukui.linkulblog.net/e118669.html
で、明日1月9日はお昼にアオッサでニ胡教室の生徒さん達と和気藹々演奏会を行います!

昨日、FBCの夕方伝言板に出て宣伝してきました!

見た人、いるかな?
 ↓アオッサ演奏の詳細↓
http://erhufukui.linkulblog.net/e118671.html



私小林と嫁の珊瑚ちゃんの夫婦ユニット「こばとさんご」の
最初のCD「沖縄さんぽ」という作品が完成しました!

沖縄民謡をベースに、遊び心たっぷりのたのしい音楽です!
僕はニ胡、中胡、奏生のほかに、久しぶりにスチールギターをひっぱりだしてきて弾いたり叫んだりしてますw。

 **********
こばとさんご1stCDR「沖縄さんぽ」
1.新?安里屋ユンタ
2.チョンチョンキジムナー
3.肝がなさ節
4.海風友よ
5.バイバイ沖縄
¥1.000-
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珊瑚ちゃんの名曲、「海風友よ」の初録音作品でもあります。

♪チョンチョンキジムナー

ライブなどて販売しています。
ご希望の方は
erhufukui@gmail.com
までご連絡いただければ発送にも対応させていただきます。
よろしくお願いします!



ニ胡は演奏前に、調弦をして開放弦の音を調整しなければなりません。当然ですが(^_^;
音を拾って音程を表示してくれる調弦の際に頼りになる機械、チューナー。
耳に自信があっても、一つは持っておきたいアイテムですね。
上の写真のはずーっと僕が使っているものです。
他にもいろいろ買ってるんですが、壊れたりなくなったり…
これだけがずっと僕のそばにいてくれています(^-^)
内蔵されているマイクが音を拾って音程を表示してくれる、
一般的なものですね。
マイクが音を拾う
ということは、
二胡の音以外の音も当然拾います。
静かな場所であっても、二胡の音が壁などに反射して「変な響き」が付加されて
チューナーが間違った表示をすることもありえます。
このタイプのチューナーでニ胡の正確な調弦をする時は、

音源のできるだけ近くにチューナーを置いて調弦すると、より正確な調弦ができます。
また、よく見る光景ですが、チューニングするとき、
「ド…ド、ド…ドド、ド、ド…」
てな感じで、短い音をチョイチョイと出してチューニングしていることがあります。
実際には、音は時間と共に音程は常に変化しています。
弓で弾くニ胡でも、音の出だしの部分、中間部、終わりの部分で結構音程は変わっています。
なので、短い音ではチューナーの針は大きく振れてしまって、良くわからいこと、ありませんか?
チューニングする時は、針があまり振れないような落ち着いて安定したロングトーンを弾いてあわせましょう。
最近は、楽器に取り付けるタイプのチューナーも良く見かけますよね。

↑こんなの。
昔は高かったけど、最近は値段も手ごろな物が多くなりました。
このタイプの特徴は、
クリップの部分がセンサーになっていて、
直接楽器の振動を検出して音程を測ってくれます。
(そうじゃないタイプもありますが)
そうすると、周辺がある程度騒がしくても、楽器の振動だけを検出してくれるので
合同練習するときや、演奏中の調弦も(!)できちゃいます。
(このチューナーに向かって「あーっ」と言っても針は振れません)
このタイプでチューニングするときも、演奏前の調弦は出来るだけ音源(ニ胡の胴)
に近い位置に取り付けると正確性が増すと思います。
(上の写真参照)
また、基礎的な音階練習の時にも、

↑こんな感じで見やすい位置にとりつけたまま演奏して、
一つ一つの音の音程を確かめながら練習する方法もあります。
この方法で音を出してみて
「針がブレブレで音程なんてわかんないよ!」
という方は、運弓が安定していないのかも。
基礎力も測れる練習方法です(^-^)



業界No.1のインターネット楽器販売専門サイト石橋楽器店!



アオッサで小林二胡教室の生徒さん達による演奏会を行います!
1月9日(日)
会場:アオッサ 1階アトリウム
時間:14時ごろから1時間程度
もちろん観覧無料です。
小林二胡教室では、それぞれがマイペースで音楽を愉しんでいます。
未熟な部分も多いですが、温かく見守っていただければ幸いです。
アオッサ演奏会のコンセプト
<演奏予定曲>
きらきら星 D
浜千鳥 D
春の小川 D
夏の思い出 G
紅葉 G
冬景色 G
大きな古時計 G
ちょうちょ D
埴生の宿3重奏 D
涙そうそう2重奏 G
見上げてご覧夜の星を2重奏 G
アメージンググレース2重奏 G
花 ~すべての人の心に花を~ G
ふるさと G
オーラ・リー G
↑これなら私も弾ける!という方は、
ニ胡に限らず飛び入り参加も歓迎です。
ぜんぜんむつかしいことしませんので、お気軽に!


今週末土曜日、1月8日に鯖江ラグタイムでフォークシンガー竹内太三修さん(@tasabu)と一緒にライブするのですが、
沖縄三線と唄を歌う珊瑚ちゃんと小林のユニット
“こばとさんご”
も出演することになりました!
1月8日(土)
会場:鯖江ラグタイム
   福井県鯖江市長泉寺町1-2-47
出演:竹内太三修&小林寛明
    こばとさんご
19時ごろスタート
ライブチャージ:フリー
なにか飲食の注文をお願いします。
以下こばとさんご 動画。
竹内さん動画!↓

こばとさんご動画!↓

現在”こばとさんご”1stCD製作中!
年末年始の勢いにまかせて録音してみたところ、すごいいい感じです!
このライブの日にお披露目できたら… 


楽器はなんでも、格好良く演奏したいものですね。
ニ胡教室の発表会などを見に行くと、皆さん必死の形相で演奏されています(。^д^)
人前での演奏はやはり緊張もするもので、涼しげな“癒し”の演奏を演出するのはムツカシイもんですね~。
そこでいつも残念だなと思うのは、譜面にかじりつくように演奏されていて、
姿勢が前かがみになって猫背になっちゃっていること。
表情は遠くからでは分からないけど、猫背で丸くなって演奏している様子はどこから見ても頼りなく見えてしまうものですものね。
意識が楽譜だけに集中していて、演奏にも悪影響がありそう(>_<) そんな猫背プレーヤーに 「姿勢を良くしましょう」 といっても簡単には直りません。 演奏会だから猫背になるのではなくて、普段から猫背で弾くクセがついているから、ということが多いようです。 あなたは普段の練習の時に、”猫背”で練習していませんか? かく言う僕も、ずいぶんながいこと超猫背プレーヤーでした。 譜面台をもっていなかったんですが、視力が悪くないこともあり、 楽譜を床において、それを覗き込むように練習してました。 そしたら、その姿勢がそのままクセになって、 人前演奏でも下を向いた演奏しかできなくなってしまいましたΣ(×_×;) 坊主なもんで、演奏中はお客さんに頭のてっぺんを向けていることになります。 そこにスポットライトでも当たった日にゃ…(×_×) そこであるとき、演奏姿勢の大改革を決心しますw まず譜面台を購入。 そこに楽譜を載せて練習するんですが、ここで一工夫。 いやでも背筋が伸びるくらいの高さに譜面台を伸ばして練習
しました。

普通の高さだとこんな感じですが…

ここまであげます!
実際には
「ええっ?ちょ、ちょっと高すぎるんじゃない?」
と、すこしがんんばって背伸びしないと見えないくらいの高さにあわせちゃいます。
これで毎日練習を積み重ねていくと、徐々に背筋が伸びて、正面を向いて演奏できるようになりました。
実際に本番やレッスンでは、譜面台がこんな高さでは演奏している姿が見えなくなるので、
譜面台をできるだけ低くすることが多いと思います。
そんなときでも高い譜面台で姿勢良く演奏するクセがついていると、
自然と正面を向いたまま、視線だけ楽譜の方を向いて演奏するってことが自然とできるようになります!
背筋が伸びて胸がひらいた状態で演奏できると、演奏自体も大きくなるような気がします。
なにより、かっこいい!!
猫背で弾いてるな…と思っている方はぜひ、お試しください!



ライブで知り合ったフォークシンガーの方とデュオライブをします。
竹内太三修さんは、加川良さんのフロントアクトなどを勤めている、とても雰囲気あるフォークシンガーです。
ニ胡との絡みでどんなふうになるのやら…?
ノーチャージですので、お気軽にご来場ください。
1月8日(土)
場所:鯖江Cafe RagTime
   福井県鯖江市長泉寺町1-2-47
出演:竹内太三修&小林寛明
   ともう一組
19時ごろスタート
ライブはノーチャージですが、なにか飲食の注文をお願いします。

運弓

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<二胡・右手の持ち方>
http://erhufukui.linkulblog.net/e117212.html
<右手・弓のもち方追記>
http://erhufukui.linkulblog.net/e117678.html
姿勢良く座り、弓のもち方を心得たところで、運弓について思うところを。
二胡は、胴の上に弓を滑らせながら運弓します。
跳弓などの特殊奏法以外では、常に弓は胴の上に乗った状態です。
運弓の基礎

引弓(演奏者から見て右に弓を運ぶ)も押弓(演奏者から見て左に弓を運ぶ)も、
”まっすぐ一直線”に運弓するのが基本です。
目安としては、「地面と平行に運弓する」。
*「地面と平行に運弓」は、基礎練習の時だけ意識します。
 曲を練習するときは自由に!

(カバンが映りこんでしまった…)
この“まっすぐ一直線”てのが、実は難しい。
引弓の時には、弓を先まで使おうと思って、弓を後ろや上方向に運んでしまったり、

押弓の時には、弓の根元の部分で楽器と弓の角度が変わって、棹に毛が当たり音が出なくなったりしてしまいます。

(画像が荒いので文字が読めないとおもいます…
 おなかと右手首が離れると…
 楽器と弓の角度が変わって…
 棹が毛に当たって弦からはなれてしまう! と書いてありますw)
まっすぐ一直線に運弓ができる
ということは、
弓と二胡本体との角度が一定である
ということです。
*もちろん、どんな状態でも一定でなくてはならない、ということではなく、
 あくまで運弓の基礎の理想状態としてのこと。
 楽曲の演奏の際は、気にしないで自由に運弓しましょう。
たとえば、押弓で弓の手元の部分で弾くときは、
右手首をおなかにくっつけるように収めていかないと、
楽器との一定の角度をキープすることができません。

注意)弓を持っている右手首の形が崩れないように!
   親指と竹は、ほぼ直角に交わっていますか?
自分の手元だけをみていると、なんだかまっすぐ運弓できているように見えてしまうものです。
鏡で自分の姿を確認したり、
まっすぐな運弓をしたときのゴール位置の目印を用意して、
押弓も引弓もその目印に向かって弓を運ぶ練習をするといいと思います。


<二胡・右手の持ち方>
http://erhufukui.linkulblog.net/e117212.html
↑の記事への追記です。
弓の持ち方について、小林がイメージしていることを書きます。
下の写真をご覧ください。

弓は「持つ」というよりも、人指し指の付根部分の上に「乗っている」という感覚が大切だと思います。
また、弓と右手のひらとの関係は写真のように直角であること。
この状態から、指がそれぞれの持ち場に収まっていきます。
二胡は胴の上に弓を滑らせて演奏しますが、
「気がついたら弓を胴から持ち上げてしまう」なんて方は
“持つ”よりも”乗せている”感覚をイメージされてはどうでしょう?
では、弓と手のひらとの直角関係に注意して持ってみます。
正面から見ると…

上から見ると…

上から見ても、そんなに手のひらは見えません。
「弓と手の平の直角関係」が崩れていると、

このように、弓をもった状態で手のひらが上を向いてしまいます。
繊細なコントロールが難しくなります。
また、バイオリンなども含めた弓奏楽器は何でもそうですが、
「右手首は柔らかく使う」ことが大切なポイントだとよく言われると思います。
ですが、柔らかく使いすぎて、弓のもち方が崩れてしまっている例もよく見かけます。
こんなのや…

こういうの。

弾きはじめは綺麗な持ち方ができていても、一曲終わる頃には上の写真のようになっていたり…しませんか?
手首を柔らかく使うことは確かにとても重要ですが、実際の手首の動きは、見た目にはあまり大袈裟には動きません。
小さくコンパクトな動きで十分なんです。
目安としては、弓と右手親指が、常にほぼ直角関係であることに注意すれば大丈夫と思います。

弓は押したり引いたり跳ねたり、実に強弱さまざまに動きますが、
・弓は右手の上に「乗っている」
・弓と右手のひらは直角
・弓と親指が常にほぼ直角

この点に注意しておくと、いいんじゃないかなあ~と思います(^ο^)ゝ


http://gepu.muqiao.com/
↑中国のサイトを紹介します。
いろいろな楽器ごとの楽譜のスキャン画像がみれます。
中国語なんでつらい部分もありますが、「二胡」をさがしてみると
二胡をやってる方は知っておきたい民謡や考級曲集に載ってる曲から、
・第一二胡狂想曲
・新サイマ
・カルメン幻想曲
などの一生チャレンジすることないような楽譜もみれちゃいます。
年末年始のヒマつぶしにどうぞ!
・第一二胡狂想曲

・新賽馬(ちょっと変形ver.ですね)

・カルメン幻想曲

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奏法やメンテナンスなどの情報記事はこちらにまとめてあります。

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