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ちらちら今年最後(でお願いします)の雪が降っています…
でもずいぶんと春を感じるようになってきましたね。
新年度新学期に合わせ、新しく二胡を初めてみたい方に向けた二胡グループレッスンがはじまります。
福井カルチャーセンター様で、来週から始まる初心者二胡講座。
リーズナブルな楽器も用意していますので、早速始められます!
仲間と音楽をたのしく!
笑顔溢れるクラスになるよう僕もがんばります!!
詳しくは↓
http://www.291cc.jp/pdf/erhu.pdf
お気軽にお問い合わせくださいませ~



こうみえて、僕の音楽のスタートはダンスミュージックでした。
ディスコではなくクラブが竹の子のように乱立して、高校生のなりたい職業上位にDJが入っていた頃。
僕もターンテーブルを手に入れ、テクノDJをやっておりました。
一日中レコード屋を歩き回ってバイト代をつぎ込み、特売のククレカレーだけを食する毎日。
たのしかったですね~
シンセサイザーとサンプラーを頑張って購入し、部屋にこもってトラック制作。
そんな僕が、ひょんな出会いから民族楽器の世界へ。
生演奏=ダサイ
そのころは思っていました。
なにがきっかけだったかは定かじゃないですが、
「なんだ、民族音楽って踊れるじゃん」
なんてことに気がついた時があって、そこからのめりこんでいったことを覚えています。
この動画をみつけて、そんな若き頃を思い出しました。
かっこいいですね~現場で爆音で聞いてたらきっとトランスすることでしょうw
あいーやーー
アジアのヒットチャートの楽曲には、普通のバンドサウンドの中にごくあたり前に民族楽器の音色が使われているそうです。
これまではやはり民族音楽とポップスとの間で水と油感がありましたが、
どんどん進化していてカッコイイ音が生まれているとか。
僕の好きな陳軍という二胡奏者がHIPHOPにのせてひいてる動画。

これ、映像は全然別の人なんですね…すごいミクスチャー
…こんなのも見つけました。二胡meetsインド音楽

かっちょいいのお
スーツでタブラやシタール弾いてる姿もめずらしいですね

だんろ

| つれづれ | | 2件のコメント


暖炉のある家
あこがれですなあ
北陸って暖炉が一種のステータスになってません?
入るなり「素敵ねぇ〜」って感じる家には、リビングに暖炉がセットアップされていることが多いような。
気のせいでしょか?
みどり図書館の近所のいい感じカフェ<SOLA>さんでライブさせてもらうことになったんですが、
そこにも素敵な暖炉が。
やさしいぬくもりがお店をつつんでいます。
「気が向いたら、暖炉でパンを焼くの」
なーんてスプーンおばさんみたいなセリフがママさんからでてきちゃう。
うーん素敵ですねえ。
管理や掃除はそりゃ大変なんでしょうけども。
暖炉、葉巻、バスローブ、VSOP、エアメール、シャム猫…
ダンディなナイスミドルをめざします…(笑)
暖炉ライブの詳細はまた…



12月に岡が福井に来たときに、僕の自宅でレコーディングしました。
小沢昭一さんも歌った、唖然坊の爆弾曲「金金節」
岡のオリジナル酒飲みソング「ホロホロ節」
僕の家族も手拍子足拍子でレコーディングにムリヤリ参加した意欲作(?)が発売になるようです。
よかったら、かってね!!
録音の様子↓



ステファン・グラッペリ
ジャズバイオリンの有名な人です。
ジャンゴラインハルトと共に、ジプシースウィングと呼ばれる音楽を彩ったバイオリンの名手。
こういったプレイヤーが好きなのは、音から“自由”さが感じられるから。
音楽を聴いてて、
「ああ、こういう風に楽譜にかいてあるんだな~」
っていうことを思わせないような音楽。
譜面が見えてこない音楽をめざしています(笑)
それは、
その演奏はアドリブだから二度とできない
から素敵なんじゃなくて、
体と楽器が一つになってるのが見てる人にも分かる感じ。
ライブの醍醐味ですねー
こんなシャレたおっさんになりたいな。
まずはオシャレにタバコをくゆらせることからはじめてみるか


ちょっとゆっくりTVをみてたら、最近話題の大相撲八百長問題で知識人と現場の人?が大激論。
どんな場合でも真剣勝負でなければ許さないという知識人側。
腐ってしまっている部分は直さなければいけないが、勝負の中における“情”の部分は、人間が行う以上絶対になくならないという関係者っぽい人。
他にもコメンテーターの意見も交錯し、
とにかく人それぞれ、いろいろな「相撲とはこうあるべき」観があるのだな〜とおもった。
これまで、相撲は国技 という暗黙の了解による保護体制によって裏の事情がみてる側に伝わることのないものだった。
それゆえに、本当に幅広い相撲感を許容できてきたんですね。
具体案具体案ていわれてるけど、それぞれが見ている方向がバラバラなので、相撲はこういうものだ!という根幹部分を再定義しないと、始まらないようなきがします。
その中身によって、相入れない相撲観を持ってる人は相撲から離れちゃうでしょうけど、それはもうしょうがないですよね。
土俵の裏側が明かされちゃった以上、いままでどおり全国民的なもの、というわけにはいかないような気がします。
これまでと同様の全国民的なものとしての相撲を維持するのなら、これまで以上に裏の部分を隠して、私生活をまったく感じない、見えないところでなにやってるのか伝わらないようなものにするしかないんでしょうか。
まあとにかく、相撲がぶち当たっている課題は政治の問題にも似てるような気がします。
具体案は急がないといけないけど、そもそも相撲ってなんなのか、反発されることも仕方ないと諦めて、
そこを再定義することが第一のように思います。
まあ、僕は普段相撲見ないのでたいしたこといえませんが…
今は注目されすぎて、普段相撲に興味なかった人達が物言う野次馬として集まってきてるから、ややこしいんでしょうね…

まろぱら

| つれづれ | | 3件のコメント


公民館での読み聞かせを終えて一息つき、
晩の只今、春江はマロンパラダイスにきております。
フォークシンガー・TAKEUCHI様のサポート、もとい黒子としてきております。
歌いたい人がマイクの前に立って歌う。
いいです。
歌歌える人を羨ましく思います。
僕も歌うことありますが、こんなに突き抜けられないですもんね。
出番が回ってきた。では、いってきます…


2月3日、豪雪もやっと落ち着いて、久しぶりに訪れた天気の日に行われた
越前北新庄公民館での二胡演奏会。
同公民館の公民館たより2月号にその様子を掲載してくださいました。
北新庄公民館便り
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.city.echizen.lg.jp/office/090/050/110/tayori_d/fil/H23_2.pdf
雪かきがひと段落して、ご来場されたみなさんで
「たいへんでしたね~」
と、やたら共感できた演奏会でした(笑)
ありがとうございました~~



アーティスト写真
略して
アー写
3月より開講の福井カルチャーセンター二胡講座の宣伝材料用“アー写真”の撮影を行いました。
撮影といってもシンプルなもの。
どんな感じになったかは、福井カルチャーセンターのWEBサイトをごらんください(笑)
http://www.291cc.jp/
絶賛受講生募集中ですです!!

馬乳酒

| つれづれ | | 2件のコメント


先日、ちょっとしたパーティーで「馬乳酒」を頂くことがありました。
二胡 → モンゴル → モンゴルの民の酒文化 → 馬乳酒
てな感じで連想されたそうです。二胡は中国で、モンゴルの民族楽器は馬頭琴ってのは大人のヒ☆ミ☆ツ!
この馬乳酒はアルコール15度ほど。
「マッコリ」に似た感じではありますが、これまた独特の味わい。
馬乳酒っていうと、よく草原に住むモンゴルの人たちが暮らす“パオ”の中で飲まれている映像が記憶にあります。
それは本当に馬の乳を醗酵させただけのもので、アルコール度数も2~3度と低め。
今回僕らが飲んだものはもっと美味しく改良されたものだそうです。
マッコリより、もっとヤクルトに近いというか……うん(笑)
とにかく飲みやすくて危険なお酒でした。とまらんかった…

馬乳酒 龍駒16度

馬乳酒 龍駒16度
価格:1,418円(税込、送料別)

韓国に旅行に行ったときにおどろいたことの一つですが、酒場に入るとなんにも注文しなくてもタライでマッコリがでてくるんですねw

ほんとにしこたま飲んだなー若さゆえ

この旅行ももう7年も前か…時が過ぎるのは早いものですね。

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奏法やメンテナンスなどの情報記事はこちらにまとめてあります。

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