» 今日の練習曲のブログ記事


rensyuu

またまた自分のためも即興練習曲コーナー。
ああむつかし


指の広げ具合

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1音ずつポジションがさがっていきながらの音階練習です。
腹がたつのは、一番高い音(各小節2拍目最初の音)だけ外弦の人差し指で弾くところ。

内弦小指から外弦人差し指への往復。とてもフォームやポジション位置がずれやすい運指練習です。

動画もへたっぴですね。だからこそ!練習するんです(涙)

ゆーーーーっくり、メトロノームとチューナーを手元に置いて練習します。
また、運指の迷いが運弓に表れないようにも注意です。

えいえいおー!まけないぞ!


rensyuu

思いつき!今日の練習曲です。


指を交差させるポジション移動

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薄い{で指してある部分。
小指で押さえた次にポジション移動をして人差し指と入れ替える、という練習です。
ポジション移動位置、音程、フォームを崩さないように。

ああ難しいですねえ


こんにちわんこそば!

【今日の練習曲】という不定期コーナーがあります。
おもいついたときにおもいついた簡単練習曲をアップしていますが、アップしっぱなしでもったいないのでなんとかまとめようと思っています。

とりあえず、ここ1年ほどの【今日の練習曲】をまとめてみました。


2012年5月ごろ~

・賽馬十六分音符練習

・いろいろなスラーパターン1

・いろいろなスラーパターン2

・はじめてのG調音階練習

・いろいろなスラーパターン3

・D調第一ポジション、換弦、スラー練習

・「お正月」を練習しよう!

・F調 最初の練習曲

・運弓リズム練習

↑公開順でした

1年分、というわりにはあまりないのですが…
これ以前のものは旧ブログ時代のもので、修正が必要でしてまた次回に!


rensyuu

プラクティス!プラクティス!
今日の練習曲ですー

運弓、正確に弾けていますか?


運弓のはじまりとおわり

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外内の開放弦のみを弾きます。
1つの小節の中で出す音はひとつ。

それぞれの音を、1小節の中の4拍の中、どこから音が始まってどこで終わるのか、しっかり理解して表現します。

四分休符と八分休符、きちんと弾きわけられますか?
四分休符とも八分休符とも、どちらともとれるようななんとなく終わる音を出してはダメぜったいです。

「音の長さ」の問題というよりも、4拍子の中で音の始まる位置と終わる位置を把握する練習です。

「この音は3拍伸ばす」と考えるのではなく、
「1拍目裏から始めて4拍目でストップ」というように開始点と終止点をイメージして練習しましょう。


rensyuu

今日の練習曲!

はじめてF調に挑戦するときにちょうどいい練習曲を書いてみました。


動画はなしよ

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新しい調の練習を始める時、最初は

1から始まって1で終わる練習曲

を練習したほうがいいと思います。
理由はこちら↓
●新しい調の音階を練習するときの注意

F調は音程とるの難しいですね^^;
がんばって練習しましょう!


rensyuu

久しぶり!今日の練習曲のコーナーです。


2013.1.28の練習曲

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D調第一ポジションだけを使った練習曲です。

スラーするわけですが、しっかり八分音符のリズムをキープすることに注意します。
また、換弦が多いですが弓がブレないように、最小限の動きで弾いていきます。

最後の音、「○」がついてる2オクターブ上の「1」の音ですが、これは内弦薬指「4」の音の場所で出る自然ハーモニクスで弾きます。

ハーモニクスの演奏法は↓をご参照ください。
●二胡で自然ハーモニクス

空山鳥語より


二胡独奏曲「空山鳥語」を練習していて思いついた練習曲です。
いい曲ですねえ~


もう今年もあとわずか!
新年になってからあわてないように、一年の練習納めといきましょう!


お正月

<2011.12.21の練習曲>として公開しました、「お正月」のアレンジ曲を、季節ネタということで再掲します。

→楽譜はこちらをクリック!

それぞれのレベルで楽しんでいただけたらと思います!

楽譜の上3行は普通の「お正月」。

それ以後は練習曲風にアレンジして、最後の1行はおまけのイジワルフレーズです。

最後の小節になぞの記号がありますね。
黒い逆三角はスタッカート。

二拍目、数字が縦に二つならんでいるのは数字譜での和音の書き方です。
「2」と「5.」を同時に弾いてねということ。

さらに「+」はピチカートの指示記号なので、
「2」はその前の音で押さえている薬指ではじいて、
さらに弓で内弦の開放弦を弾く、と読みます。

「ポン!」と太鼓のような音になります。

ここでのピチカートのやり方は以下の記事のⅠ)として紹介しています。
 →◎左手のピチカート その1               
   
タイミングを逃すと練習しずらい曲ですw。
2012年を総括してまた来年も音楽を楽しみましょう!!


今日の練習曲ではしつこく!スラーであります。


違った音階練習で

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*今日は動画はありません。

おととい昨日の記事の9つのスラーパターンに、いくつか別の音階フレーズを当てはめて見ました。

昨日までと同じように、一つのスラーパターンと一つのフレーズを延々延々弾いていきましょう。

スラーパターンは楽譜に書かない

この練習のポイントは、

スラーを楽譜に書かないで練習する

ことではないかと思います。

楽譜はこのままで、スラーのパターンは頭に入れて、演奏するときに合成して演奏してみることをお勧めします。

9つのスラーパターンを挙げましたが、上のリンクのなにもスラーのない楽譜に、スラーを書いてしまって、パターンごとに楽譜をつくることもできます。そのほうが、スラーも音程もどう弾けばいいか楽譜をみればわかりますから、まあ、わかりやすいですよね。

でも、「スラーパターン」と「音階フレーズ」をわけて考えてみます。
スラーパターンがしっかり頭に入っていて、運弓する手がそれを覚えていられるようになるまで、運弓だけで練習!

そうして、運弓と音程が、頭と身体の違うところを使ってそれぞれ考え行動できるようにしむけていきます。

やってみるとコレ、大変~~~~
タイヘン━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!!!

この音階練習は、単体でもとても重要なので是非やってみてね!


今日の練習曲!

二胡は最初に「D調」という運指を学びますが、しばらくして「G調」など別の運指を学びます。
そうすると、同じ音でも呼び方が変わってしまうため、「せっかくD調で覚えたのに!」と頭がスポンジになる人続出です。
僕もそうでした。

今回は、はじめてG調をやる人向けの、G調の運指になれるための簡単練習曲を紹介します。


はじめてはやさしく…

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手持ちの運指表などを参考に、ゆっくり練習してください。

「GのドレミはDのファソラだ」

と、慣れているD調に読み替えて弾くことは避けましょう。
D調はD調。G調はG調で、その調のドレミファソラシドをきちんと指が覚えることが必要です。

 ●新しい調の音階を練習するときの注意

↑こちらの記事にも書きましたが、どんな調の音階を練習するときでも、かならず「1(ド)」で始まって「1(ド)」で終わるようなメロディで練習するといいと思います。


今日も練習曲!明日も練習曲!


昨日の弓パターンに音階をつけて

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昨日のスラーパターンに簡単な音階をつけてみました。

動画では連続して弾いてますが、昨日と同じように、違和感なく弾けるようになるまで一つのパターンを延々くりかえしましょう。

慣れたら、運弓の方向を逆にしてさらに練習です。

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二胡に関する記事

奏法やメンテナンスなどの情報記事はこちらにまとめてあります。

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