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これはおもしろいアプリです!
MadPad
IPHONEやIPAD2のカメラと内臓マイクで
身の回りの音を動画付きでサンプリング。
画面が12分割されて、それぞれの音が割り当てられています。
画面へタッチすることで再生するというもの。
上の動画は、僕がためしにやってみたものです。
自分のプレイ動画をこうしてyoutubeにアップしたりももちろんできます。
マユ毛太いなオイラ…(ーー;)
ループやら再生ピッチ変更やらなにならいろいろ機能もあるようで、
それらをたのしく駆使するとこんな演奏もできちゃう!↓

いろいろとライブパフォーマンスにも使えそうですが、
なにより音を捉えて遊ぶ感覚がとても楽しいアプリですね。
おもろいわー。
このアプリ、この記事を書いている時は85円!
遊べますよ^^
→ITunes Store「MadPad」へ



最近、二胡と奏生の録音を行っています。
譲っていただいたニュー機材を活用して、2/10響のホールでの演奏会でお披露目できるように鋭意製作中。
収録曲は…
蘇州夜曲
Waltzing Matilda
太湖船
虹の彼方に
ビヨークが昔歌ってた歌w
あたりを予定。間に合うかな~
アレンジを詰めるのに、iPhoneの多重録音アプリを使いました。
エフェクタやメトロノームを搭載した多機能MTRアプリもありますが、
無料で使える、「録って出す」だけのシンプルなアプリがあります。
「Multi Track Song Recorder」 ←詳細はこちらをクリックしてください。

簡易4トラックマルチレコーダー。
IPHONE内臓のマイクを使って、4つの録音を重ねることができます。
「RECORD」を押すと、そのトラックに録音。
次は、別のトラックの「RECORD」を押すと、先に録音した音をイヤフォンで聴きながら別の音を録音することが出来ます。
肌身離さず持ち歩いているIPHONEだから、思いついたアイデアを鼻歌ででも録音して記録しておくことができますし、
あとでその鼻歌を聴きながら別の音を考えることができるんですね。
トラック1に奏生
トラック2に二胡A
トラック3に二胡B
トラック4に、手元にあった打楽器
を適当に録ったり消したりしてアレンジを作っていきました。
二胡重奏の練習にも使えます。
立ち上がりも速くてとても便利。
なんせ無料です。
IPHONEユーザーの方はお試しください!



先日秋葉原にいったとき、電子工作ファンの総本山的なお店
秋月電子通商
http://akizukidenshi.com/catalog/default.aspx
にもいってきました。(↑このページのワクワク感ハンパネー(゚∀゚ 三 ゚∀゚)ヒャヒャヒャ)
ここで10wのパワーアンプキットを買ってきてたので、
手持ちの部品とあわせて組み立てたのが最初の写真です。
ケースは、昔こわしたエフェクターの殻を再利用。
無事完成。値段相応ですがしっかりした音を聞かせてくれています。
5円とか10円とかの部品の組み合わせをチマチマハンダ付けして
組み上げていく。
ガンプラとかパズルなんかもそうだと思いますが、
長い時間遊べるいい趣味ですw。
良く考えたらこの半年くらいで、アンプいっぱいつくったな…

どこでつかうねんっ
ところで竹内さんが、BOSEの変わったスピーカーシステムを買って、見せてくれました。

この写真じゃよくわかりませんね…
↓こちらをご参考ください。
http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/musicians/l1_systems/l1_compact/l1_compact.jsp
とあるミュージシャンの方が使っておられるのをみて、音の良さに感動した品です。
リンク先をみてもらうと分かりますが、とても変わったアイデアを盛り込んだスピーカーです。
1本だけとは信じられない広がりを表現するし、とてもパワーがあります。
そこそこの大きさの飲食店ライブくらいならばっちりいけます!
すごく軽いし、現場での安心感に定評あるBOSEの製品。
二胡もっていろんなところでライブしたい人にオススメシステムですよ。
僕もホスイ!
リバーブはついてないけど…
明日の竹内さんのライブでおひろめの予定!
…あ、このスピーカーで最初に歌うの僕なのか…w(゚o゚)w



ばいーーーん!!
以前ハードオフで見つけた、
コーラルという日本のメーカーの40年前のスピーカーユニット「FLAT6」を
使って、平面バッフル型スピーカーを作ってみました。
CORAL FLAT6 は、オーディオがブームだったころに流行ったロクハンというサイズの
名機として有名なスピーカーユニットでした。
僕は大阪の小さな飲み屋でこの音を聴いてから欲しくて探していたんですが、
なにぶん古い品なので見つかっても使用感甚だしいものばかりだったんです。
この間ハードオフで、40年の時を感じない未使用のユニットが売ってて仰天!
即買いました。
発売当時の価格が一つ3300円。ハードオフではペアで4200円。
いやあ、本当にいい買い物した!
…で、これをどんな箱にいれて鳴らすか。
バスレフかバックロードかいろいろ考えました。
以前作ったバックロード型スピーカーで使ったFE88ESRというスピーカーユニットほどパワーもないようだし、
性能より味わいで楽しむスピーカーかなとおもったので、一番シンプルなスピーカー形式「平面バッフル型」というのにしてみました。
スピーカーはほとんど箱に入っていますが、「箱」は主に低音のためにあります。
箱からスピーカーユニットを取り出すと、とたんに低音がごっそり消えてしまいます。
こちらをご参照ください↓
http://www.1ban-e-mono.jp/index-04-02-speaker-box.html
スピーカーの前と後ろの世界を隔てる必要があるんですね。
その意味で、もっとも構造的に単純なもの。
板に穴あけてユニットつけただけ。ユニットの特色が素直に表現される立派なスピーカーなんです。


コーラルFLAT6。キレイでしょ!

顔が映るくらい!本当に美品です。
これ、作るの簡単だからと、1枚3980円の高級板を買って、塗料も買ってキレイなスピーカーを作る予定だったのですが…
カットをホームセンターさんにお願いしたのですが、簡単単純なカットだからと適当に指示したら間違えてカットされちゃって、

左右の木目が互い違いになっちゃいました(つд∩) ウエーン
バカバカバカバカほんとうにばかです。ツメの甘い人生…orz
これに気づいてすっかりヤル気なくして、色もぬらずさっさと完成させることにしちゃいました。
肝心の音は、まだあまり聴けてないのですが、木目のこととかは気にしなければ気にならない感じ。
前作ったスピーカーに比べれば当然
レンジも狭いし押しが弱いですが、やっぱりほっこりできる、やさしい音の予感です。
このスピーカーを聞くときは前作ったスピーカーは台と化しますw

スピーカー製作たのしや!



ギャラよ~り~ た~か~い~
交通費~~ ……
でました!高級二胡ケーーース!↓
★ハンドメイド高級二胡ハードケース 大切な二胡を守る10のポイント 湿度管理可能 ★
楽天を見ていたら出会いました。
高級二胡ケース。71400円也!!たけーーΣ川‘ヮ‘)
モノはさすがによさそう。一見すると西洋楽器の高級ケースみたい。
僕は、湿度計付きの二胡ケースって初めてみました。
バイオリンやチェロなどでは、湿度計のついた高級ケースは多くて、
中には湿度を自動で調整してくれる機能がついてウン10万もするケースというのもままあります。
バイオリン、高いですもんね。
ちょっと気合いれていい楽器を!と思ったら弓だけで何万円も何十万円もしちゃいます。
そんなん買ったら、そりゃケースも気合いれますよね…
僕はオマケでついてきた合成皮のソフトケースが大好き…。
遠出もあんまりしませんしね。
こんな高級ケースに入れないと不安になるような二胡、ほしいなあ~
先の高級ケースのお店、二胡用のグラスファイバーケースなんかもいっぱいあって楽しいですね。



昨日の早朝に大きな地震が…Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ
かなりびびりました。
落ち着いて、身の回りの無事を確かめると、もうひとつ心配事が。
教室のニ胡スタンドにかけてある楽器たちは大丈夫だろうか…?
行ってみると、上の写真のように無事でした。
楽器屋さんでは、こんな感じの横棒に糸巻きをかけて
ニ胡をぶら下げておく様子を良く見ます。
簡単に取り出せるし、場所をとらないから。
思っているよりは揺れにも耐えられるように思います。
これは、衣類用のハンガースタンドです。

ニ胡、中胡、高胡、二泉胡、板胡なんでもかけれます。
自分の洋服もかけちゃえば一石二鳥ですねw
壁に取り付けられるのであれば、こういったタイプもいいかも。

ニ胡専用のスタンドもありますね。


楽器はイチイチケースにしまうと練習するのに「ケースを開ける」という
精神的な関所をとおらないといけなくなります。
練習場所に楽器があるときはサッと練習状態にできるように楽器を置いておきたいですね。


スタインウェイっていう泣く子も黙る
ピアノの最高級ブランドが出してるメトロノームの無料アプリを紹介します。

つか、こんなの出してたんですねー知らなかった。
無料で機能はシンプルですが、スタインウェイの名を冠しているだけあって、
使いやすい上品なアプリに仕上がっています。
テンポは、ダイヤルかタップで設定。
このアプリのダイヤルでのテンポ設定が、
「チ、チ、チチチ…」っていう小気味良いロック音もあいまって、
実機を触っているようでとても気持ちがいい。
テンポを大きく変えるときも微妙な数値にあわせるのにも
ストレスがありません。
拍子の設定、テンポにあわせて画面がフラッシュするような設定もできます。
Iphoneを横にすると、拍子のアニメーションが大写しになります。

この状態では、メトロノームのスタート/ストップを含め、何の操作もできないようです。
楽器メーカーらしい機能として、
「木目の木の種類を変えられる」
というのがあります。
単なる色目の変更、ではなく、木の種類ってのが楽器ファンの気持ちをくすぐりますw。
選べる材質は8種類。変わるのはロゴの部分。例えば、
こちらがウォルナット。

んで、こっちがイーストインディアンローズウッド。

てな感じです。なんだか高級感!
以前レビューしたIphone多機能メトロノームアプリ「TEMPO」
 http://erhufukui.linkulblog.net/e120565.html
の方が、リズムの音色自体がキツ目なので、
弾いてる楽器の音に埋もれにくいのですが、
それほど大きな差があるわけではないです。
Steinway Metronome
・アプリの立ち上がりが速い
・快適なダイヤル式テンポ設定
・なんだか高級感!
・無料!
このアプリ、普段使いしそうです。
アプリのページ→ Steinway Metronome

スタインウェイのホームページ
http://www.steinway.com/
Ipadのピアノ練習アプリとかもあるんだー。


ソロ演奏の時、現場によってはカラオケを使っています。
今は、普段使ってるIphoneにカラオケネタは全部入れてあって、
本番もIphoneでカラオケ再生してます。
今回は、最近僕がカラオケ再生に使っているアプリを紹介します。
  *******
「OPlayer Lite」という無料アプリ。

広告のない有料版もあります。動画をみるなら広告は気になるかもですが、
音声再生だけなら問題なし。広告以外の機能制限もないようです。
このアプリ最大の利点は、たくさんのファイル形式に対応していること。
音声なら、MP3/WMA/RM/AAC/OGG/APE/FLAC。
映像もWMV/AVI/MKV /RM/RMVB/XVID/MP4/MOV/3GP/MPG/と、
大概のファイルを再生できちゃうわけです。
僕みたいに、適当設定でその都度リッピングしてて、
いろんな形式のファイルがいっぱいある人に最適…
ファイルはItuens経由、もしくはwifi転送に対応。
僕がこのアプリを使うもう一つの理由は、
「プレイリスト」をアプリ内で簡単に作れること。

自分用カラオケや練習したい曲データ、かなりの曲数全部入っているのですが、
その中のいろいろなところに散らばっている”今演奏する曲”を本番中に探すのは大変です。
「今日はこの曲をやろう!」と決めたら、その曲をプレイリストに登録することで、
1ページにその日のネタを並べておくことができます!
これは便利。「やるかもしれないけど…やらないかもしれない…」って曲も
一緒に入れておけば、現場対応も可能になります。
音声再生画面。

シンプルです。
この巻き戻し(<<)/早送りボタン(>>)、一回押すと10秒巻き戻し/早送りしてくれます。
これは練習の時にもすごく便利です。
実際の演奏の際には、
アプリの設定で曲の途中から始まらないように「最初から開始」に。
Iphoneの設定で、電話やメールがかかってこないように「機内モード」に、
画面ロックを「しない」に設定すれば、ステージカラオケ再生機になります!
このアプリ、あとは「1曲終わったら止まる」機能があるとばっちり。
勝手に次の曲を再生するので、MCの際にはこっそり止めないといけないんですよね。
大した手間ではないですが。
なんせ無料です!いいですよー
OPlayer-lite Itunes store
http://itunes.apple.com/jp/app/oplayer-lite/id385907472?mt=8#


曲のイメージを深めるために、カラオケや演奏家のCDをききながら練習するってのはとてもいい練習です。
でも…
「演奏のテンポが速過ぎる!全然ついていけないっ!」
…と嘆いてはいませんか?
デジタル技術の発展した今日では、音声データの
音程を変えずにテンポだけ変える
テンポを変えずに音程だけ変える
なんてことは簡単にできるようになりました。
このブログでも、以前パソコンでそれをすることができる無料のソフトを紹介しました。
 ◎音声ファイルの再生スピード、音程を変えて練習できるソフト    
    http://erhufukui.linkulblog.net/e134511.html
でもいつもパソコンの前にいるわけじゃないし、
肌身離さずもってるIphoneのアプリでこれができるものはないかな?? 
と探してみると、
…ありました。
「Elastic Voice」 というアプリ。

Itunesを経由してアプリにファイルを転送して使います。
対応してるのは.mp3/.m4a/wav。
再生速度:50%~250%
再生ピッチ:80%~120%
をそれぞれリアルタイムで変えることができます。
カラオケを再生して、再生ピッチは100%のまま、
再生速度を落とすことでじっくり練習できます。
使ってみると…
再生ピッチは1%単位で変更できるのですが、
再生スピードはなぜか80~99、101~119%にスライダーがあわせられないようです。
80%より遅い、もしくは120%より速い速度には1%単位で変えられます。
練習に使えないことはないですが、どうしてその速度にはあわせられないのでしょう?
オンラインヘルプには「制限している」とあります。どんな意図があるのかな?
変更した再生速度、再生ピッチは、ワンタッチで100%にもどせます。これ便利。

画面上のボタンは、左上から順に
「1曲繰り返し再生」「ランダム再生」
「曲頭に戻る」「10秒前に戻る」「再生/一時停止」「区間繰り返し」「次の曲へ」

となっています。
曲中巻き戻しが単なる巻き戻しじゃなくて「10秒前に戻る」というのがいいところです。
ポンポン押せば、1コーラス分すぐに巻き戻せます。
「曲頭にもどる」「次の曲へ」ボタンを長押しすることで、少しずつ戻す/進むこともできるようです。
「区間繰り返し」ボタンは、
前回停止したところから、このボタンを押したところまでをを繰り返します。
いわゆるA-Bリピートですね。
これで練習したい区間を設定して、
自分が演奏できるよりもう一段遅い速度にして練習。
これですわ。
二胡は基礎が大切で、最初はゆーーーっくり練習してると思います。
カラオケはそんなこちらの都合は考えてない速度で演奏されてるので、
いきなりその速度で弾こうとするのは無謀だし楽しくありません。
ゆっくりから練習して、一箇所ずつ確認しながら練習するのは上達への近道です!
このアプリ250円。練習には使えます!
紹介文を読んでると、語学練習をターゲットにしてるみたいですね。
再生速度設定のことが改善されて、wma形式にも
対応してくれたら楽器練習アプリとして最強なんですが…小林的には…
アップデートに期待!
リッピングするときの設定間違えて.wmaのファイルいっぱいあるんだよなあ…
「Elastic Voice」
http://www.cypac.co.jp/elasticvoice/jp/index.html



爆音バンドサウンドの中でも二胡の音を拾うため、
マイクの立ち位置に制限されず自由に舞台を歩き回りながら演奏するために必要な
二胡用ピックアップを作りました。
上の写真が完成品。
電子部品屋さんで売っているエレクトレットコンデンサーマイクカプセルを使って作ります。
マイクカプセル自体は安いのでいろいろもってて、音色的によかったのが

たくさん入ってたった300円のカプセルでした。
もともとの用途はなんなんだろ?携帯かな?
これに台座をつけて、マジックテープで二胡の胴の中にくっつけられるようにしました。

音窓をとりはずさないといけないですが、
マイクの脱着が簡単になりました。
けっこう自分的に画期的なのは、マイクが胴の中に納まってしまうので
マイクをとりつけたまま普通に楽器を床に置けること。

市販されている

こんな感じの楽器にとりつけるマイクだと、

二胡のおしりから飛び出てしまって、普通に楽器を置くことができなかったんです。
う~~ん、いいもん作った!
?次にこれを使う機会??
ありませんなあ!┐(´ー`)┌ マイッタネ♪

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二胡に関する記事

奏法やメンテナンスなどの情報記事はこちらにまとめてあります。

→二胡情報一覧

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